Sさんの家

大好きなフランスのイメージでプロヴァンスらしく。瓦も南仏産のものを船便で輸送


完成から7年。家族で過ごす時間が風合いとなって趣を増していく

旅行で訪れ、その雰囲気に魅了されたフランス。
「家を建てるならプロヴァンスらしく」と思っていたSさんが、「細かい希望を聞いてくれそう」と選んだのがプロヴァンス ハウシーズだった。
「施工例の雰囲気が気に入っただけでなく、話をしていてこちらがイメージしているデザインのニュアンスをわかってくれると思えたし、手づくり感がありながらも丁寧に施工していると感じたことが依頼の決め手になりました」とSさん。
1週間に一つずつ決めていくようなじっくりと行う打ち合わせも、思いを伝えたいと思っていたSさんにはちょうどいいペースだったよう。
「すべてがお気に入り」という家は、少しずつ本当に気に入った雑貨を増やしていくなど、子どもが成長するように家自体も少しずつ手が加えられ、成熟していっているようだ。
「施工中、社長もよく足を運んでくれていたのですが、いつも嬉しそうにしていました。この会社は、本当に家創りが好きなんだなと思いました」と、Sさんは建築当時を振り返る。






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